ブログ

2018.06.27

解体現場にて

 早朝よりの解体現場確認である。高低差のある敷地なので、どこまでコンクリートを残すかの判断が難しい。そのあたりを、解体業者さんと話しを進めていく。

 古屋が建っていたのだが、給水・排水・雨水の経路が魔訶不思議な場所にあったりする。昔はこのあたり一帯同じ所有者だったので、そのあたりの施工状況がきっちりしていなかったのかもしれない。
 先般の大阪北部の震災でのブロック塀倒壊で、女の子が亡くなる痛ましい事故があった。袖壁の無いブロック塀が問題となる中で、そのあたりも解体・改修していかなくてはならない。昔からあるからといって、行政も寛容な態度で認めてくれたりはしないだろう。

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム

(不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

土地活用にお困りならお気軽にお電話! フリーダイヤル0120-402-600 営業時間 平日・土曜 9:00~18:00